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八経ヶ岳で彼と別れた後、弥山までの鞍部付近で、オオヤマレンゲを直にみる。このあたりが、群生地としては一番の規模だろう。行者還トンネルかららしい登山客もここで複数組出逢った。もちろん、激写しました。枯れたオオヤマレンゲは哀愁たっぷりです。 |
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鞍部からはいよいよGPS本領発揮。源流の水を楽しみながら、だんだん水量の多くなる河川へ。水がすごく美味しかった。ゴアテクスの靴だから多少の水は怖くないのだが、やはり石場を丁寧に選んで下らないと、滑る、石を踏み外すなどの危険が付きまとう。
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時には左右の山へ取り付きながら、源流へ再び挑戦するといったことを繰り返しながら約1時間...だんだん疲れてきた。弥山から狼平へ抜ける尾根方面に向かって、取り付くことにする。道なき道を登れるのはGPSのおかげです。大黒岩を越した付近で尾根に出くわす。明星ヶ岳方面の写真。 |
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狼平付近へ木組みの階段が永遠と続く。下りには大変便利かもしれない。ペースも上がって快調。 |
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さきほどの源流を続けていれば、到着していたであろう狼平で休憩をし、あとは高崎横手からの分岐から戻るだけ。狼平の小屋付近の印象的な風景。イワナが弥山川からとれるが禁漁とのことです。
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最後の出合い付近まで戻り、休息をとっていると、後ろから同じく下ってきた登山客Yさんに会う。どうやら私が登り始めた一時間半後に車を隣につけたそうで、大阪からやってきたという。 |
林道まで楽しく会話しながら下山し、別れ際に名刺交換。会社役員をされているそうで、話題も豊富な方でした。これまで登山の途中で出逢った方と親密になったことがなかったので、今後の登山が楽しみになりました。 |