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その代わりですが、こちらは権現山からの写真。登ってきた霊仙山が綺麗に写っています。ところで、この比良山系は蠅が異様に多い。いざ休憩しようかとおもうと、体温が自然と上昇しているし、発汗しているから蠅がわんさか集ってくる。帽子にくくり付ける日よけ布を忘れてしまい、大失敗してしまう。
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権現山を過ぎると、小女郎峠まではなだらかな尾根。もう少し天気が晴れていれば最高だったけれど、琵琶湖半の街並み、対岸の島が綺麗に見えました。 写真の手前の坂を下るとその鞍部が小女郎峠です。
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手持ちのコンパクトカメラがサイバーショットなので光源が届かずたいした写真はとれませんでした。やはり、将来的には一眼デジタルでも買うかな・・・小女郎峠を見下ろしながら、ピークのある場所で昼休憩。
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このまま蓬莱山を目指せばよいのだが、5分も歩かない距離に小女郎池があるのでちょっと寄り道。
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ようやく蓬莱山に到着。びわ湖バレイと聞けば馴染みがあるかもしれない。志賀駅近くからゴンドラが出ているので観光客もちらほら。琵琶湖を雲に見立てると、湖内の島々が雲海から突き出るピークの一角のような気がして、雄大な気分に浸れました。 |
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冬のスキー場とは一味違うだだっ広い野原が印象的でした。こちらはゴリラ君。リフトになぜか膝を立てて移動中(笑
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ゴンドラ山頂駅で一服し、下山開始。クロトノハゲを過ぎたあたりから、ジグザグ道が続く。思ったよりも砂利道が多く、展望も悪く一苦労でした。 写真は蓬莱山ピークから権現山方面の写真です。 |
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写真は天狗杉あたりから。根元を見てほしい。眼、鼻、口が揃っており妖術使いのような顔をしている。気味が悪いですが、人面樹に私には見えました。
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下山開始から約2時間で1000m近くの標高差を稼ぎ、志賀駅へ。電車で往復できる縦走登山も便利が良く、なかなか良いものです。 |
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